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Pukapuka Brians
- Pukapuka Brians
- プカプカブライアンズ/プカプカブライアンズ
- mk1
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- Format
- 44.1kHz/16bit
- Label
- majikick
- Release
- 1995
TRACKS
植野、さやが最初にリリースしたCD(majikickレコード1stリリース、1995年)。
学校の近くのモダーンミュージックを特殊なレコード屋さんだとは知らずに足繁く通い、バンド募集の張り紙をチェックしたり、カセットをせっせと納品したりしていた。植野以外の初代メンバーがやめた時に、ベースならばバンドに入れるんじゃないかと、これも近所のハナムラ楽器のオリジナルよもぎ染めのベースを買った(ハナムラのおじさん、ありがとうございました)、さやだが、加入後のプカプカは、ベースレスの2ギター+ドラムの編成となった。当時聞いていた、モダーンミュージックの運営するPSFレコード群や、USのローファイアコースティック等の影響の混ざり具合が細かに聞き取れる。(YAMAHAのカセットMTRがとにかく音がよくて、使い倒した)
オリジナルメンバー(Gr.Vo-Ueno, Ba-Yuge, Dr-Kinji)でファースト2本組カセットを作り、モダーンミュージックに納品。さやがベースで入り、スタジオ録音した2ndカセット(プリンス好きのエンジニアさん)があり、そして、植野、さや、ナワ植野・フォークギター、さや・歪みエレキ、ナワ・ドラムで録った1stCD。いかにスモーキーでアシッドで重くそして軽く(謎があれば尚良い)、に賭けていました。
当時聞いていた、USローファイフォークのSebadoh, Twinklers、サンフランシスコのCaroliner, Sun city girls, Smog、はたまたRoyal Truxなどなど他にもいっぱいあるが、日本のモダーンミュジっクのサイケデリックシーンや、ノイズ・アバンギャルドどいったインディペンデントのメインストリーム(?)からは少しずれた、ローファイな演奏、でもポップソング、斜に構えたユーモアセンス、という斬新な風を浴びていましたので。
CDプレスを始めたアップリンクの近くにオーディオ専門店があって、そこでオープンリールデッキを後に買うが、この時はまだでYAMAHAの優れた4トラックカセットMTRで録りました。
Ueno Takashi - Gr, Vo, Dr-14
Saya-Gr, Vo, Dr-2,6,7, Ba-9,14, Key-15
Nawa-Dr, Gr-6
Thanks to :
Motomiya-Per-15,
Iwashita -Tamb-2,7
Naoto Kawate
Midori san

